noblesseoblige

アマチュア日本一を目指す消防士のブログ

当務は辛いぞ

私は大抵のことは辛いと思わない。(はず)でも、当務は辛いぞぉ〜

 

現場の日勤研修を終えていよいよ隔日勤務体制になった。要するに24時間働いて次の日休むという流れ。これが普通の消防士のスタイルである。配属先によって、出動件数も仮眠時間も様々。私はというと、仮眠はほぼ取れず、勤務明けの1日を全て寝て過ごしている状態。自分の成長にはもってこいの環境だ。間違いない。

まだ、勤務に慣れていないせいかダメージが大きすぎて、仕事明けにトレーニングをするのは少々どころでなくキツい。早く慣れなければ、、早く慣れなければ、、、。。

 

⬛︎ローラー30minのみ

消防学校卒業のち

卒業と言って記事を書くんだけども、継続的に更新してきたわけではないから単なる見出しみたいなもの。学校生活は思い返せばあっという間だった。今までもこれからもそういうことばかりだろう。

 

大きな変化は寮生活からの解放。また自転車のトレーニングを行えるようになった。

とはいえ、配属間もない身でソフトハード共に負荷がかかっているのが分かる。ブログタイトルに掲げた目標は曲げないつもり。毎日、自転車に乗るという、今まで呼吸するようにやってきたことを再び習慣にすることから始めていこう。

 

⬜︎ ローラー朝10min 夜30min

 

朝は流し、夜は短時間ではあるが300wほど出力を出してみる。ほとんど疲労していないせいか苦しいとは感じなかった。

 

消防学校二ヶ月

消防学校に入校して二ヶ月あまり、大方のリズムはつかめてきた。

それにしても、この低い更新頻度は如何なものか。仕事メインの生活だから

書くことがないと言えばそこまでだが。

消防学校は全寮制で外出許可が出るのは、週末のみ。どう思いますか。

はい。可哀想ですね。ありがとうございます!

 

自転車の方は順調に弱くなってきている。もう若干の諦めムード。

再び流れに乗った時のために、細々と練習はしているがそれも週末のみの

悪あがきでしかない。現状を受け入れつつもまた走れるときがきたら頑張ろう。

 

振り返ると、道新杯は7位だった。優勝経験がある自分としては物足りないが

内容としては上手く立ち回った印象。

エントリーするだけ無駄な感じが漂っているので様々なレースをスルー。フィーも

勿体無いし。

次のレースはニセコクラシックを予定しているが、私としてはレースできる状態では

ないので、ひたすら粘ってゴールに帰ってくることになりそう。

そういうのって本来のロードレースではないけど、私としては結構好き。

 

とまぁ、勝負ではなく、走ること自体を楽しんでいる現状を、数年後振り返る

ことができるようにここに書き留めておこう。

 

※takaokaさんの優勝は想像に容易い。笑

 

 

消防士になる前に

いやぁ、久しい。久しい。

訳あって合宿は途中から練習ができない状態に。でも、宇都宮ではしっかりと走ってきた。2日間とも完走で40ポイントほどゲット。E1に残留するためにはもっとポイントを獲得しなければならないけど、今のところ次に出るレースは決まっていない。

合宿は楽しかった。最後の長期の休みの使い道として勿体無いような気もするけど、私にとっては自転車に全ての時間を費やしたこと、これが正解であろう。

話は変わるけど、明日から正式に消防士となって組織の中で働いていくことになる。

良い意味でも、悪い意味でも多くのことを経験するはずだから、自分の価値を少しでも高めていけるように精進する所存。

今日はこの辺で。。

12日目 佐多

7時半起床。天気が良くて気持ちが良い。起きたら、足の甲から血が滲んでいて痛い。シーツのクリーニング代を請求されないよう証拠を隠滅してから練習に出かける。海岸線を良いスピードで進んで行く。

 

110km av.31.5km 5min 302w

 

佐多の坂でペースを上げていくと、鈴木のみ付いてくる。さらに本気を出すと流石に独走になった。脚は疲れを通り越して、割と良く動いた。もっとケイデンスを維持するべきだったんだけど、鈴木に付いて来られると格好がつかないから、無理やり踏んでいく走りをしてしまい、そこは良くなかった。相当苦しんだからヨシとする。

 

そうだ、TAKAOKAさんの真似をして練習日記を書いているけど、今のところ意味を感じられない。集積していけば読み返すこともあるだろうし何とも言えないけど、このまま平行線であれば、私にはブログが合わないということで潔く閉鎖する所存。

 

明日は200km超える予定だから気合い入れていくぜ。足が心配だー。

 

 

 

 

11日目 高峠

6時40分起床。朝から、皆、私に怯えていると思ったら、私の機嫌が良くないことを周囲に察知させてしまっていたようで、申し訳ないです。要反省。

 

練習始めてすぐにハイペースで走る。まだ開始して間もないにも関わらず、遅れるメンバーが出てくる。遅れても待たないから頑張って付いてくるように檄を入れる。今日も鈴木が強くて、付いてくるのは終始、鈴木のみ。久しぶりの山岳メニュー。いざ。


101km  3時間31分


高峠×2 10min 265w

 

ひどい。ここまでなると自分のセンスのなさを疑うしかない。しかし鈴木のパワーメーターは300w超えているらしい。先頭を走っていた時間は私の方が長いのにこの数字は変。これはパワーメーターのデフォルトの差異なのか、私のが壊れているのか。何れにせよ精神衛生上は芳しくない。かなり苦しんで鈴木とゴール。

頂上に全員登ってきたところで、「さぁ下ってもう一回登るよ」と言ったときの皆の絶望した顔はしばらく忘れない。

 

下ってからもう一回。鈴木が強い。遅れるどころか、私に勝負を仕掛けてくる余裕さえあった。これはもう、頼もしい限りです。嬉しいです。頂上で遅れたメンバーを待つも、全然くる気配がなく、容赦なく置いて帰った。

 

ついにリスフラン関節がシューズにすれて流血した。変だと思った時に病院に行っておけば良かったなー。風呂でしみる。

 

2月ももうすぐ終わり。全体的には良い感じ。

 

9日目 薩摩半島上陸

7時起床。今日は和田教授とご一緒する予定があったから急いで準備。

 

104km  av.165w

 

走り始めから相当にだるい。自分の体ではないみたい。

和田教授と合流して桜島を登る。300w目安に先頭でペース上げていくも長くは続かず、和田教授と鈴木に離される。意地でも負けるわけにはいかないので、気合を入れ直し追いかける。結果、頂上では同着くらい。出力は気にしない。

 

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頂上は綺麗な景色で、私はこういうの好き。して、和田教授による慣性モーメントを学ぶ講義が展開される。

 

続いて、名前忘れたけど、高い山に登った。その頃はもう脚が動かず自分のペースで登っていく。

今日は鈴木が強い日だった。ただ、フォームがキモいからそこは直そうね。帰りは全員力尽きてフェリーで帰るという大波乱。

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こんなに疲れている中でトレーニングをして果たして意味があるのか疑問。宇都宮まで時間がないから悠長なことはできないし難しいところ。